情報の交差点では、ものごとが色んな角度から見える。斜めから見よう。ひっくり返してみよう。鳥の目、虫の目で見よう。踏み込んで見よう。
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 情報商品を交通整理しましょう

アフィリエイトや情報販売は、まだまだこれから盛り上がりを見せそうです。盛りだくさんの情報商品が、メルマガやブログで展開されています。これらの情報商品のセールスレターを読んだら、どれもこれも良さそうで、つい衝動買いしてしまいそうです。だけど手持ち資金には限りがあります。そして、それらは決して安くはありません。迷います。悩みます。 ・・・こんな時には、勢いで申し込みボタンをクリックする前に、大きく深呼吸してみましょう。そしてスクランブル状態の頭の中を交通整理してみましょう。よし、やろう!と心が熱くなるのは、素晴らしいことです。だけど頭まで一緒に熱くなってはいけません。
心は熱く、頭は冷たく、そして手は清潔に
信じられないかもしれませんが、ゴルゴ13のセリフでした。
このページでは、頭を冷却するのにお役に立ちそうなキーワードを揃えています。好きなところからクリックしてみてください。

・斜めから眺める

・裏返して見る

・鳥の目、虫の目で見る

・掘り下げて見る

 斜めから眺める

人間素直が一番です。あなたに素直さが備わっているならば、それは財産だと考えていいと思います。斜めに構えてものごとを見る人は、斜めから「しか」ものごとが見えません。素直な人に斜めからものごとを見る目が備わったら、斜めから「でも」ものごとが見えてきます。世間で起きるものごとを一面的ではなく、立体的に見切ることが出来れば、それは力量となります。

 裏返して見る

世の中には、分かりにくいこと、難しいことが多すぎます。難題に対して、真っ向から勝負を挑む姿勢を尊敬しますが、そればっかりだと疲れます。押し相撲に対して、力づくで押しに徹するよりも、くるりと背後に回ってトンと背中を押せば、送り出しで勝てることもあります。時に分かりにくいものごとの本質は、その逆の意味を問うてみたら、案外くっきりと輪郭が見えてくることがあるものです。

 鳥の目、虫の目で見る

会社のある業務に、すごく専門的な知識を持っている人は、大きく会社の動きを見る目に欠けがちです。また逆に大会社の社長さんは、大きな戦略を考えますが、末端の現場までは目が届きません。「木を見て森を見ない」と言います。鳥のように、高いところから景色を大づかみし、なおかつ虫のように樹木の細部まで見通せればいいですよね。人間には望遠鏡と顕微鏡、どちらも保有する能力があります。

 掘り下げて見る

世の中のものごとは、難しそうだけど、結局シンプルだったんだと気づくことがあります。多くの言葉で難しく表現された言葉や概念にうろたえることはありません。一歩の踏み込みで、その姿が見えてくることがあります。ほんの少しだけ掘り下げることで、ものごとがつながってくることがあります。後ずさりするより踏み込むこと、手を止めることより掘り下げることで、拍子抜けするような真実が見えてきます。





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