情報の交差点では、ものごとが色んな角度から見える。斜めから見よう。ひっくり返してみよう。鳥の目、虫の目で見よう。踏み込んで見よう。
情報起業
                                      

 ちょっといい感じの読む薬

弱気になった時には、読み返してみよう


「自分自身の道」を迷って歩いてる子供や青年のほうが、「他人の道」を間違いなく歩いてる大人よりも好ましく思う。(ゲーテ)

自分は「探す」ものではなく、創るもの。自分は自動的に手に入るものではなく、自らが意識して創らなければ、何年経っても見つからない。(カジボン・マルコ)

この世の中には二つの世界があって、一つ目の世界で起こったことが、二つ目の世界で起こる。一つ目の世界は「人間が心に描いた絵」、二つ目の世界は「現実」
(華小路 綾)

時期尚早だ、前例が無い、と言う者は、100年たっても同じことを言う。(川口チェアマン)

自分の才能を疑いだすことは、それ自体才能の現われである。凡人は才能を疑うなんてことを発想すらしない。(作家 ホフマン)

何もかもが失われた時にも、未来だけはまだ残っている。(著述家 ボビー)

勝つと思うな、思えば負けよ。(美空ひばり 「柔」)

勝つと思うな、思えば負けよ。シャドーボクシングは、負けないための訓練。スパーリングは、負けてもへこたれないための訓練。実戦は、負けて悔いを残さないための訓練。

人生における大きな喜びは「君には出来ない!」と世間がいうことをやることである。(経済学者 バジョット)

運命は本当に進むべき方向に、人を押しやるものだ。

失望の中にこそ、誠の大望は生ず。恨み深ければこそ、情深し。(大河ドラマの中の武田信玄)

私は殺されることはあっても、負けることはない。(ヘミングウェイ)

寝るのはバカだ。みんな寝すぎだ。私は死んだ後、たっぷりと眠る。(エジソン)

「こんなに電柱がなければ、比叡山がもっとよく見えるのに残念ですね」という問いかけに対して、画伯、東山魁夷はこう言った。
「それはおかしい。電柱を見るから気になるんや。電柱を見なければいいんや」

イザという時?俺は一年中イザという時だよ!(こち亀、両さん)

少年ジャンプに連載中の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。もう30年も連載が続いているそうです。それだけでもすごいことですが、連載のスタート当時、あまりにも警察をおちょくり過ぎている、いくら漫画でも警察の品位に関わる問題作品だ、ということで連載ストップになりそうなことがありました。ところが他にないユニークな切り口に対し、読者の支持が強すぎてストップできなくなりました。・・・それが30年もの継続作品になったら、単なる漫画の領域ではなく、文化ともいえる扱いにまで格上げされるようになったのです。すごいですね。

努力した者が全て報われるわけではない。しかし成功した者は全て努力しているぞ!(長州 力)

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。何度失敗しても、最後に成功すれば、それは経験。

夢に日付をいれよう。(ワタミフーズ社長 渡邉美樹)

偉大な人々は、常に凡庸な人々からの激しい抵抗にあってきた。(アインシュタイン)

成功への階段は、上ではなく、底にある。簡単に傷つくプライドが自分の足かせになっている。夢を持ってそれを実現していくこと。それが出来ないことのほうがよっぽどのリスクだ。人生は成功するように出来ている(中谷彰宏)

人生に時間がない時、価値観は変わる。

時間には密度がある。朝の時間は、疲れた夜の時間の3倍ほどの効率差がある。自分を高めたいならば、朝の時間を自分の成長の時間として用いたほうがよい。

ここが困難だ、さぁここからだと自分に言い聞かせる。おそらく色んな人は、ここで逃げた。みんな同じなんだろう。だとすれば、この困難は、本当はチャンスではないか?みんなが引き返したとすれば、ここから先は、少数の人しか越えたことがないのだから。

散る時が、浮かぶ時なり蓮の花

野球選手には人間関係で悩む暇などない。すべてはバットを振り、ボールを追いかけることで解決すべきなのだ。(長嶋茂雄)

人の批判やブーイングは、自分ではコントロールできない。僕は自分のコントロール出来ることにベストを尽くします。(ヤンキース 松井選手)

僕は打「率」よりもヒット「数」にこだわります。率にこだわれば、打席に立つのがイヤになることがあるかもしれないけど、数を稼ごうとすれば、打席に立つのが楽しみになります。子供のころ、早く自分に打順が回ってこないかと楽しみだった。それを忘れたくないのです。(マリナーズ イチロー)

我々は、車輪をつけて馬車にするが、車を動かすのは中心の穴である。
我々は、粘土を壷にするが、我々が望むものは、内部の空洞である。
木材を打って家にするが、住むことが出来るのは、内部の空間である。
我々は、存在を作業するが、非存在が我々の使うものである。(老子)

愛することの反対、それは無関心であることです。(マザーテレサ)

神様は、乗り越えられない者には、試練を与えない。

朝の来ない夜はない。夜明け前が一番暗い。

お金然り、人間然り、地位然り、名誉然り。もう二度と手に入らないと思うから、・・・それが失敗だったと思うから、ショックなのであって、もっと大きなものが手に入ると思えば、却ってスモールにまとまらなくてよかったと思えるはずだ。「失敗」や「大損」は、バージョンアップのチャンスなのである。(華小路 綾)

チャンスは貯金できない。

「遥か遠くの全ての信号機が青になるまで、待ち続けるつもりですか?」
(金持ち父さん)

目の前の横断歩道に信号機がある。そこを渡った先にも信号機があり、さらにそこを渡った先にも信号機がある。目の前に幾つもの信号機が立っているのがそこから見える。人は横断歩道を横切る時、目の前の幾つもの信号機のすべてが青に変わるまで、そこで待ち続けるものだろうか?誰もが、まず一つ目の信号機が青に変わったら、まず一つ目の横断歩道を渡る。自分の進路に立ちふさがる信号機のすべてが青に変わるまで待ち続ける必要はない。まず一つ目の信号が青に変わったら、最初の第一歩を踏み出せばよい。

「月に初めて立つ人間は、我々アメリカ人でなければならない」(JFK)・・・そのひとことがアポロ計画を成功させた。

晴れてよし、曇りてよし、不二の山(富士山)、元の姿は変わらざりけり。

遠き慮り(おもんぱかり)なければ、必ず近き憂いあり。(孔子)

「かんしゃく」のの字を捨てて、ただ感謝。

向かいて愛語を聞くは、面を喜ばしめ心を楽しくす。向かわずして愛語を聞くは、肝に銘じ魂に銘ず。(正法眼蔵)

面と向かって、自分への暖かい言葉を聞くのは、嬉しくてニコニコすることだけど、自分が知らない場所での自分への暖かい言葉は、相手の真意がこもっている。その言葉、その人のことは、心の奥底でいつまでも忘れられないものだ。

世の中の人は何とも言わば言え。我が為すことは、我のみぞ知る。(坂本龍馬)

面白きこともなき世を面白く、すみなすものは心なりけり。(高杉晋作)

十九歳の時には二十歳になりたくなくて死のうと思ったわ。けれど今は、死のうなんて思った自分だけ、どこかで死んでしまったみたい。(唯川 恵)

謗るまじ(そしるまじ)たとえ咎(とが)ある人なりと、わが過ちはそれに勝れり。

恨みは水に流せ、恩は石に刻め。

人材は草深いところから出てくる。

私は中学時代、先生たちから、一番電気椅子送りになりそうな生徒だと言われていた。(シルベスター・スタローン)

ある分野でトップに立てなければ、新しい分野を打ち立てて、そこでトップになればよい。

最後に死ぬのが希望だ。【ロシアの諺】

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